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お香人形(煙出人形: MERTEN工房)

クラウスメルテン工房

1985年に木製玩具製作マスターそしてエルツの玩具博物館の部門長であったクラウスメルテン氏によって設立されました。古いザイフェンの伝統を守る手工芸品生産を目指して。19世紀から20世紀の煙出し人形の腕や足先はライ麦粉、おがくず、膠で作った粘土製で曲線などが美しかった。この「元祖煙出人形」を当時復活されたのでした。全て手作業で作られ当初は20種類ほど。

残念ながら現在は全ての本体パーツは木製となっています。

2000年から息子さんのマティアス氏に引き継がれ今に至っています。粘土製を再度生産するように今、計画されていると伺っています。

モチーフは身近な村の生活、パレードを行進の村々の制服の炭鉱夫さんなどから始まり、 ほぼすべての職業、例えば煙突掃除人、各種行商人などなど、続いています。仲の良い人々から選ぶ???(ホームページからの情報)とか。

「地場の木材である菩提樹、メープル(カエデ)、バーチ(白樺)、ブナなどを使い、歴史的なデザインで一目で 工房がわかるように加工することが小さな芸術だ!と。(なので、お顔が印象的なのでしょうか?)

そして何より 生きている原材料の木材は加工をされて「小さな芸術作品」となり生き続け、各ご家庭にに「木材の情熱」をもたらします!」とHPに記されていることがなんとも嬉しくて、工芸品への想いが伝わります。

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