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「くるみ割り人形の父」と呼ばれる工房から選びました。
くるみ割り人形FUCHTNER「王様」(白)
23,000円(税抜)
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'022/020/1W
くるみ割り人形FUCHTNER「王様」(白)
23,000円(税抜)
CoCoRoおススメの逸品
Fuchitner工房や他の工房からのくるみ割り人形もございます。

現在ザイフェン地区のくるみ割り人形を生産する工房は機械化を進めて効率よく生産しています。
この工房は、ろくろ細工中心の手作業にこだわって、くるみ割り人形を製作している唯一の工房です。
他の工房の作品より若干高めですが、大事にしたい作品と思います。

白色の衣装を召した王様です。2014年の新しい色とのことです。
落ち着いた感じで、お鼻が高い王様。ふさふさの白い髪がカッコいいです。

たくさんあるザイフェンのくるみ割りの工房の中からFuchter(ヒュヒトナー)工房から。
くるみ割りの産みの親とも言えるGotthelf Friedrich Fuchtnerの孫のWilhelm Friedrich Fuchtner(1766-1844)がくるみ割り人形をマーケットに広げたとのことです。現在は6代目が継承し、世界にステキなくるみ割り人形をおくりだしています。



クリスマスには飾りたいくるみ割り人形。 ドイツ・ザイフェンで1850年ごろから作り始められたとか・・・それまでの生活の糧である炭鉱の錫が枯渇してしまい、採石に使用していた水車の動力を轆轤に使い、周辺に豊富にあった木と使って色々な作品を作り始めたとか。

その一つがくるみ割り人形。くるみ割り人形のお顔が怖いのは、重税を取り立てる王様や兵士に硬い胡桃を割らせて鬱憤を晴らしたとか、、、。


クリスマス・イブの夜、ドイツのシュタールバウム家の大広間。少女クララはドロッセルマイヤー老人からくるみ割り人形をプレゼントされる。ところが、取り合いになり兄のフリッツが壊してしまったので、ドロッセルマイヤー老人が修理する。
寝静まってから、クララは人形のベッドに寝かせたくるみ割り人形を見に来ると・・。有名なチャイコフスキーのバレーのひとコマに登場しますね。
バレーをなさっている方々へのプレゼントに如何でしょうか?


後ろのレバーを引くと口が開き、クルミを置き、レバーを押してクルミを割るような仕組みですが、
実際にクルミを割ることはできません。



37.5 H

ドイツ ザイフェン Fuechtner/フュヒトナー工房 
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