1980年ごろに作られた家並みとライフェンドレーエンの動物、人物そして木のセットです。(Usedではございません)
(駅の建物x1、平屋の家x5、ろくろ細工の木X2、人物X2、犬、馬、豚 計13ピース)


人物の帽子の色や、動物の種類はセットによってことなります。ご了承ください。

ほぼ40年前のもの・・・・・

最近のミニチュア動物と違ってエアーブラシを使用しない彩色のようで、
動物no[お腹にスティックの穴もありません。
立たせたままか、手で作品を持って色を塗っていたと思われます。
かなりベッタリと彩色されていて
塗料も今のものよりも厚く塗られている感じで、表面にざらつきも見られます。
ざっくりとした削りと相まってとてもラフな感じです。
目などの手書きの箇所もかなり、まちまちで、とても、ひょうきんなお顔だったり。
ヴィンテージ感がたっぷりとございます。

家並みは教会の建物と家々が。
窓やドア手描きではなく、は面白いことにスタンプが使われています。
家の底辺は彩色がされていません。





動物たちもこのようにラフな仕上げです。でも愛嬌があって・・・



経年のため、ラッカー仕上げが剥げていたりするところもございます。
どうか、お含みおきの上、お求めいただけましたら。。。。

ビニールの袋に入ってのお届けです。


  
日本の大手代理店さんからご案内をいただきました。
なんでも、倉庫に眠っているヴィンテージものだったそうで、代理店さんならでは。。のお知らせだったように思います。

ラフな感じですが、コレクターにはたまらない逸品です。

サイズ: 駅の建物 6x2.5x8.5cmH

C, F. Drechsel 社
ドイツ ザイフェン産

Reifendorehen(ライフェンドレーエン)

それは、まるで動物の「金太郎飴」

1800年くらいからドイツ・ザイフェンの伝統特殊なろくろ技法
主に動物を作るためです。
●ドーナツ型の木材を木工旋盤で、指先だけの感でのみで削っていき、そのドーナツを切ると動物の形の基礎が現れるという方法です。
大量に同じ動物が作れるので、一つ一つ彫刻で作ることに比べると時間の節約になることから広がりました。




また、この技法で作られた全てのアイテムにはお腹に小さな穴があります。これは、彩色の際にスティックをさして、作業をする時の穴です。




●ミニチュアがたくさんの理由は
1890年、輸出の際の税金がそれまでは価格に基づいていたのが、重量に基づくように変更され、それが原因でマッチ箱入りなど多くのミニチュアが作られるようになりました。それらも、細部にまで行き届いた細工は変わりません。




ミニチュア手彫りヴィンテージ「3色屋根の街」

販売価格  1,800円(税抜)
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