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ドイツ・ザイフェンから集めたクリスマスピラミッド(三角錐の形から)

英語でChrsitmas Windmill(クリスマスウィンドミル)とも呼ばれています。

ろうそくを灯すとその炎の上昇気流で羽根が回り、三角錐の底辺の舞台も同時にゆっくりと回ります。

風があたっても、緩やかに回転します。

ザイフェンのあるエルツ山脈の各家庭の全ての皆さんがクリスマスには楽しまれます。くるみ割り人形と煙り出し人形とクリスマスアーチに加えて人気の装飾品です。ろうそくの灯りはお部屋に居心地のよい雰囲気を醸し出し、天井まで届加えて光に子供たちも大喜び。

ロクロの技術などを活かしたデザインをお楽しみ下さい。

クリスマスピラミッドの由来

もともとは天井からつるした燭台(シャンデリア)や卓上に立てたピラミッド。ザイフェンにあったガラス工房のシャンデリアにルーツがあるようです。 クリスマスピラミッドはドイツのLausitzやThuringia、Bavarian Klausenbaumなどなど各地でそれぞれに特徴のあるピラミッドが作られていました。そしてそれらは全て静止型。

しかし、このエルツ地方で作られたピラミッドの特徴は何といっても『回転』するところにあります。

「エルツ」は鉱石のこと。ですのでこの辺りでは炭鉱が盛んに行われていた地域で、1800年あたりから鉱石が枯渇したことや、安い他の国の鉱石が入手できるようになったことから、木製工芸品制作の方向に。鉱夫さんたちのアイデアなのでしょう!!

シャフトの回りを馬を歩かせて炭鉱の鉱石を地上に運び上げる「昇降機」(horse whims)からヒントを得たとされています。



各段に立てられたろうそくに火と灯すと、そこから立ち上る熱気でピラミッドの羽根を回転させ、黙示の彫刻小物なども回転し始めるのです。下のピラミッドは4段の「聖誕」のデザインです。

本来、木製玩具職人がそれぞれ人形などの小物を制作し、クリスマスの季節に家庭できれいに飾り付けたものがこの地方のクリスマスピラミッドの発祥とのこと。この地方で製品となり製造が始まったのは20世紀初頭からとのことです。



クリスマスピラミッド(キャンドル型・ティキャンドル型)※電飾は別掲載


ミニ・クリスマスピラミッド「サンタ」 11cmH
2,800円(税抜)
ミニ!でも精巧です。

クリスマスピラミッド (ティキャンドル型)「Free Display」 25cmH
8,000円(税抜)
お好きなようにお好きなミニチュアを・・・

クリスマスピラミッド(ティキャンドル型)「ザイフェン教会とキャロル」 25cmH
11,000円(税抜)
自然な色合いがどんなお部屋にも。。。。







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