TOP > カタログ > ☆ドイツのクリスマス★
ドイツ・エルツ山地ザクセン。13世紀から18世紀中ごろまで錫・銀・銅などの鉱物業が盛んに行われていた地域。18世紀に鉱石の採掘が衰退たことから、鉱夫たちは雪深い長い冬に各家庭で行っていた木工の仕事に転向。生活の中から生まれた家内家庭工芸の始まり。木工だけでなく、プラウエン地域のボビンレース、オルバーンハウの家具、また、ある地域ではヴァイオリンなどの楽器も産業が発達し、中でもザイフェンでは木彫工芸品生産が発展して行った。 特にろくろ細工で作られた「くるみ割り人形」は19-20世紀にかけてこの地の職人さんが工夫を重ねて作られ、くるみ割りの父と言われるFichtner工房は今もザイフェンで8代目が活躍している。1800年ごろに居間を照らしていたピラミッドや鉱石掘削の坑道への入り口にカンテラを吊るしたことからアーチ型の照明が生まれたなど、、、冬の風物詩となり、クリスマスの街となっているザイフェン。 そのザイフェンからクリスマすのお部屋を彩る木製工芸品の仲間たち。来年もその次の年も箱から出して飾ることが楽しみな工芸品。 伝統を受け継いでマイスターたちがれを持った地域、温かい灯と伝統のある技の作品たちでクリスマスのお部屋を彩ってください。







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