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クリスマスミサに・・・(Mettengaenger)

         

(書籍"Vom Spielzeugmacher zum Kunsthandwerker"より)

クリスマスの夕方の礼拝に・・・・

ザイフェンの村の家々の窓からほんのりと明かりが漏れる夕刻、各々の家から家族が 村の唯一の教会に向かいます。

家々に沿った道は雪が積もり、手にしたランタンの灯りでキラキラと輝きます。 そう、クリスマスのミサが始まります。

“Mettengänger“ Mette:クリスマスの夕刻  Gänger:人々、子供、大人、両親・・・

クリスマスの礼拝の人々の様子です。

当時のザイフェン教会のクリスマスミサの様子がMax Shanz氏の本”Spielzeug Gestalten im Erzgenirge”にありましたので

掲載させていただきます。

また、2016年にザイフェンおもちゃ博物館に行った時に目を引いクリスマスのミニチュアです。

ランタンがどんなに大切な役目かもわかるようです。

1960年代にErich Leichsenring氏(1904-1985)が最初の2セットをそして息子の

Günter Leichsenring氏(1931-2018)も一緒に、

伝統を引き継ぎ次々とセットが加えられました。

州立玩具専門学校の教師であったMax Shanz氏(1895-1953)の教えの影響もあったことと。

Günter Leichsenring氏は現LeichsenringオーナーGittaさんのお父様です。

Max Shanz氏も“Mettengänger“を油絵に残されていて 現在、ポストカードとなっています。

1995年から再び、Günter ・Gitta親娘で作られて(残念ながらお父様は2018年に亡くなりました)

毎年新しいグループがその年のエディションとして加えられて

今では2020年まで26のエディションがあります。

その中からの現在、手に入ったアイテム達です。

手に持つランタンはとても小さいですが、目を見張るような手描きです。

Leichsenringの書籍”Vom Spielzeugmacher zum Kunsthandwerker"

に掲載されている数々のランタンのデザインです。ランタンの高さは1.5僂らいでしょうか。。。

また、特に子供の所作もなんとも・・・・・です。集めてみたくなる逸品たちですね。
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